2015/06/22 23:03

異例のお願い

一緒にカイゼン! M&S Atelier Japan 代表の後藤慎一でございます。

 

本日のネットニュースの記事、気になりました。

 

横浜市教育委員会が教員の残業時間を調査したところ、月に90〜100時間だったそうです。

 

この結果から見ると私が考える理想の数字から見て倍の量と思えます。

 

そこで市教委が保護者に教員の残業時間を減らすためにお願いをしたという記事。

 

今の時代の教員は、昔と違って大変な職種になりますが、公務員という側面があるので先ずは市教委と協業して自分たちでカイゼンし、その内容を説明すべきと思います。

 

ものごとの解決にはルールがあって、自ら対策しやり切ってもまだ不十分であれば他に助けを求めることができる。

 

自分たちがやりやすく楽な対策に走ってしまうのは短絡的で税金を使う側の職種としては無責任と思える。